アレクサンドラの体験談

病気によって重度難聴となったアレクサンドラには、両側の人工内耳装用が効果的な治療となりました。

Cochlear implant recipient alexandra

もしあなたのお子さまが難聴であると診断されているのなら、あなたは、お子さまにできないあらゆることを心配していらっしゃるでしょう。 ところが、アレクサンドラの体験談を知ると、治療を受ければ何でもできると、励まされます。 アレクサンドラのように重度難聴の子どもでも、聴こえを体験することができ、聴こえの世界のすべての喜びとチャンスを得ることができるのです。

アレクサンドラは、7 歳の時に病気にかかり、その後重度難聴となりました。 このビデオで、アレクサンドラのお父さんは、アレクサンドラがコミュニケーションを取ることに苦労して、周りの人を避けるようになった時のことを話しています。 アレクサンドラのお父さんとお母さんは、全精力を投入して解決策を見つけようとしたそうです。その結果、お医者さまから、人工内耳の装用が聴こえのための最善のチャンスだろう、と教えられたのです。  事実、人工内耳の音入れの後、すぐにアレクサンドラは聴こえるようになったと、お父さんは言っています。「素晴らしく楽しく」「信じられない」1 日となったと、お父さんは思い返します。

現在、アレクサンドラは、両側のNucleus® 人工内耳のおかげで、楽しく、自信にあふれ、生き生きと生活していると、家族、友人、先生は言っています。アレクサンドラが在籍する普通学級の先生は、彼女のことを「成績は平均より上の生徒」だが「どこにでもいる普通の 10~11 歳の子ども」と表現しています。  アレクサンドラは、電話で話したり、サッカーをしたり、ピアノやトランペットを練習したりするのが好きだと言っています。 アレクサンドラは、Nucleus のアクセサリを使用して、さまざまな Nucleus のプログラムを切り替えることによって、場合に応じて最も良い音が聴こえるようにしています。  

子どもの難聴、または、世界最高の Nucleus 人工内耳システムについて詳しく知りたい方は、弊社サイトをご覧ください。 私たちは、あなたと同じ立場を経験していて、支援とアドバイスをしてくれる他のご家族と、あなたをつなげることもできます。 そのようなご家族は、アレクサンドラのご両親のように、難聴だからといってお子さまの活動を制限すべきではないと励ましてくれるでしょう。

 

 

免責事項

難聴の治療については、医師にご相談ください。難聴の状態に応じたアドバイスを受けることができます。弊社製品はすべて、医師からの指示がなければ使用できません。

国によってはご利用になれない製品もあります。 詳細については日本コクレアまでお問い合わせください。