人工聴覚器の検討(お子さま)

お子さまの聞こえの発達に遅れが疑われる場合は、難聴の治療を検討する時かもしれません。

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お子さまが難聴であるとわかったら、心配や不安でお悩みになっていることでしょう。でも、独りで抱え込もうとしないことが大事です。

新生児の1,000人に5人が、生まれつき難聴を抱えているか、生後間もなく聴力を失っています。1お子さまがその一人であったとしても、聴こえを習得するための選択肢はあります。

適切な技術を活用して、聴こえの訓練に向き合うことで、難聴を抱えるお子さまも、同年齢の子どもたちと同じように聴き、話し、成長できる可能性があります。

お子さまが補聴器から十分な効果を得られていないようなら、人工聴覚器について早めに調べてみることをお勧めします。

「私たちは、ナタリーがまわりの子どもたちと同じように、すくすくと成長してくれると100%確信しています」

- シャーリーン・S、人工聴覚器装用児ナタリーの母親、米国

免責事項

難聴の治療については医療従事者の指示に従ってください。効果には個人差があります。担当の医療従事者が効果に影響を与える要素について説明します。  必ず取扱説明書をお読みください。お住まいの国によっては利用できない製品があります。製品情報については、お住まいの地域のコクレアの担当者にお問い合わせください。

コクレアが取得している商標の全リストは、利用規約ページにてご覧ください。

示されている意見は個人の見解です。コクレアの人工聴覚器の効果が期待できるかどうかの判断については、医師にご相談ください。

参考文献

  1. 10 facts about Deafness [Internet]. World Health Organization; (2018), [cited 5 October 2018]. 情報入手先: http://www.who.int/features/factfiles/deafness/en/