聴こえのしくみ

Nucleus® システムは、自然な聴こえを模倣したかたちで音声を伝達します。高度から重度の難聴の方に最適な聴こえをお届けするように設計されています。

Woman working in a lab

外耳で単純に音を増幅する補聴器とは異なり、人工内耳は、内耳の損傷を受けた部分に代わって、蝸牛内の有毛細胞を直接刺激します。

コクレア社は、30 年間、埋め込み可能な聴こえのソリューションで世界をリードしているエキスパートです。Nucleus システムは、自然な聴こえを模倣するかたちで音声を伝達し、高度から重度の難聴に最適な聴こえをお届けするように設計されています。

Demonstration of how it works hearing with nucleus system

最新の Nucleus システムには、以下のものが含まれています。

A+B. 耳に掛けて装用する体外装置のサウンドプロセッサと送信コイル

C. 体内-耳の後ろの皮膚のすぐ下に埋め込まれるインプラント

D. 携帯型リモートアシスタント(Nucleus 5システム専用)

音が伝わるしくみ

サウンドプロセッサ

音波を捉え、それをデジタル信号に変換します。

送信コイル

デシタル信号化された音声は、サウンドプロセッサの送信コイルで、インプラントに送られます。

インプラント

デジタル信号化された音声を、電気信号に変換し、蝸牛(内耳)内に挿入されている電極アレイに送信します。

聴神経

インプラントの電極が蝸牛内の聴神経を刺激し、この刺激が脳で音声として認識されます。

リモートアシスタント

(Nucleus 5 システム)
聴こえは、リモートアシスタントでも、直接サウンドプロセッサでも調整できます。 (プログラムの変更や音声レベルの調整など)

免責事項

難聴の治療については、病院の先生にご相談ください。難聴の状態に応じたアドバイスを受けることができます。弊社製品はすべて、病院の先生からの指示がなければ使用できません。

国によってはご利用になれない製品もあります。 詳細については日本コクレアまでお問い合わせください。