骨導聴力活用型インプラントの手術

骨導聴力活用型インプラントの手術内容と手術前後の流れについて見てみましょう。

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このページの内容

  • 医師が行う骨導聴力活用型インプラント手術の概要。
  • 手術にかかる時間。

骨導聴力活用型インプラントの手術中は、どのような処置が行われますか?

骨導聴力活用型インプラント*手術は、歯科のインプラントと同様にごく一般的な手術です。 *一般的名称は「骨固定型補聴器」です

耳自体を手術するわけではないので、残存聴力にダメージを与えるリスクはほとんどありません。

手術は局所麻酔または全身麻酔下で行われます。医師が耳の後ろの骨にインプラントを植込みます。インプラントは術後、徐々にこの骨とくっついていき、サウンドプロセッサを取り付ける安定した土台となります。インプラントが骨とくっついていく自然のプロセスを「骨結合」と呼びます。

手術後、病院のスタッフがインプラント植込み部位に創傷被覆材をあてがいます。

骨導聴力活用型インプラントの手術にはどのくらい時間がかかりますか?

一般的に、骨導聴力活用型インプラント手術は30分~1時間程度で、日帰り手術や数日の入院がおこなわれます。

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