学齢期の難聴

お子さまの聴こえに不安を感じたら、病院の先生にご相談ください。

Girl at school blackboard

学齢期の難聴の影響

聴こえは、お子さまの社会的、情緒的、知的発達で非常に大きな役割を果たしています。 難聴の種類にかかわらず、学習の進歩が遅れ、幼稚園の段階で学習と行動の問題が生じることがあります。 難聴のお子さまの多くは、 3~4 年生までに、ますます複雑となる言語、社会的交流、言語によるコミュニケーションへの対処に苦労することがあります。 ごく軽い難聴のお子さまでも、読み書き、自己表現、他の子どもとの交流に問題がある場合があります。 先生の指示を聞き逃したり、会話での合図を勘違いしたり、疲れやすくなったりすることもあります。 成績が悪く、コミュニケーションに問題があると、自信を失ったり、孤独を感じたり気落ちしたりする場合があります。 しかし、心強いことには、難聴には効果的な治療法があります。早期の治療で、すべての不利を克服することができます。

早期治療が重要な理由

無駄にする時間はありません。 難聴の検査、診断、治療が早ければ早いほど、お子さまの潜在的な学力を完全に発揮できるチャンスが大きくなります。 早期治療は、普通学級に通い、会話能力と言語能力を発達させ、全般的に楽しく自信に満ちた学校生活を送れるようになる、最善のチャンスとなります。

次の段階へ

お子さまの聴こえに不安を感じたら、病院の先生にご相談ください。 専門の先生が、お子さまの聴力を検査し、最善の治療法についてのアドバイスをします。 相談する先生がまだいない場合は、私たちが、最寄りの病院を探すお手伝いをします。 これからあなたが経験されることを理解している保護者のサポートグループもあります。そうした方々は、あなたを慰め、アドバイスしてくれます。 今後、難しい決断をすることがあるかも知れませんが、早期治療がお子さまの人生を大きく変えるということを思い出してください。

 

一瞬一瞬に意味があります。今すぐ、病院の先生にご相談ください。 病院を検索する 場合や、利用可能なコミュニティとネットワークの情報をお知りになりたい場合は、当社あてにご連絡ください。
 

免責事項

難聴の治療については、病院の先生にご相談ください。難聴の状態に応じたアドバイスを受けることができます。弊社製品はすべて、病院の先生からの指示がなければ使用できません。

国によってはご利用になれない製品もあります。 詳細については日本コクレアまでお問い合わせください。