マリーの体験談

マリーは、コクレアの進化するテクノロジーから恩恵を受けています。最近は、業界最高レベルの Nucleus® 5 サウンドプロセッサを使っています。

Nucleus 5 recipient Marie crema

出産関連の合併症のために高度難聴となったマリーは、4 歳4か月になるまで補聴器を使用していたが、その効果にはむらがあったと、マリーのお母さんは言います。  その年、言語を覚えるのに必須の期間を逃さないために、マリーは最初の Nucleus® 人工内耳を装用しました。 マリーのお母さんによると、6 か月以内に、マリーは長いフレーズをはっきりと話すようになりました。それ以来、会話と言語は進歩し続けました。 10 歳の時、マリーは、もう一方の耳にも Nucleus 人工内耳を装用しました。

Nucleus テクノロジーの急速な進歩とともに、マリーの聴こえも年々向上していると、マリーとお母さんは言っています。 マリーは、埋め込んだインプラントはそのままで、サウンドプロセッサを何回もアップグレードしています。最近は、Freedom モデルから、業界最高レベルの Nucleus® 5 サウンドプロセッサにアップグレードしました。

Nucleus 5 によって、マリーは、「クリアではっきりした音」を楽しんでいるとともに、様々なプログラムを使用して、様々な場面で会話を良く理解できるようになったと言います。 NOISE(ノイズ)プログラムが改善されたため、家族の集まりに参加しやすくなり、騒がしい校庭でも友人の会話を理解しやすくなったと、マリーは言います。 MUSIC(ミュージック)プログラムが新しくなったので、Freedom サウンド プロセッサを使用していた時よりも多くの歌詞が分かるようになったそうです。  さらに、電話で話す時には時々テレコイルの機能を使うようになりました。

リモートアシスタントについて、マリーは最初信頼していませんでしたが、現在では、便利さと効率のよさが気に入っており、聴こえのコントロールが簡単になったと言っています。 また、Nucleus 5 のスリムで光沢がある心地良いデザインが、とても好きだと話しています。

マリーの体験談からもお分かりいただけるように、Nucleus システムは、常に最良の聴こえをお届けするために、進化し続けるよう設計された、フレキシブルな、生涯にわたって利用できるソリューションです。 Nucleus の使用法とお手入れに関する詳細は、オンラインのユーザー ガイドとトラブルシューティング ガイドを参照してください。 また、アップグレードの機会に関する情報は、ウェブサイトをご覧いただくか、病院の先生にお問い合わせください。 ご質問があれば、いつでもお問い合わせください。 マリーの例でもお分かりいただけるように、コクレアは、聴こえへの道のすべてのステップをサポートします。

 

免責事項

難聴の治療については、医師にご相談ください。難聴の状態に応じたアドバイスを受けることができます。弊社製品はすべて、医師からの指示がなければ使用できません。

国によってはご利用になれない製品もあります。 詳細については日本コクレアまでお問い合わせください。