ジュードの体験談

両耳が突然聴こえなくなった後、ジュードは人工内耳によって、自信とコミュニケーション能力を取り戻しました。

Cochlear implant recipient Jude demello

もし、あなたが毎日、難聴の影響と格闘しているのであれば、ジュードの体験談から安心感が得られるでしょう。 ジュードは、50 歳の誕生日を目前にして、両耳とも聴こえなくなり、その後 2 年間、沈黙の世界で過ごしました。 会話ができず、電話の呼び出し音が聴こえないため、ジュードは、家族や友人、同僚とコミュニケーションを取ることがほとんどできなくなったそうです。  家庭においては、妻のルルドは、ジュードに話しかけることができなかったため、「世界が崩れた」ような気分になったと振り返ります。職場や社交的な場では、ジュードは、会話を避けるために「ノー」を繰り返し、聴こえない冗談が分かったふりをして笑っていました。

このビデオでは、人工内耳でジュードがどのように自分を取り戻し、家族の結束が戻ったかを、ジュードとルルドが語っています。「私はとても満足しましたし、今もとても満足しています」と、ジュードは治療について言います。この治療は、プライベートな面でも仕事の面でも、多くのプラスの変化をもたらしました。  職場では昇進したそうです。冗談の落ちも聴き取れるようになり、コミュニケーション能力は「110% 超」改善しました。

あなたが難聴を患っているなら、難聴があなたにどう影響する可能性があるか、どのように治療できるかを理解することが重要です。 詳しい情報については、私たちのウェブサイトをご参照いただくか、ご質問をお送りください。または、病院の先生にご相談ください。 コクレア社は、難聴の治療を受けた経験がある方々をご紹介することもできます。  ジュードと同じように、そうした方々は、あなたの良き理解者として、あなたも治療で人生が良くなるはずという自信を与えてくれるでしょう。 

 

免責事項

難聴の治療については、医師にご相談ください。難聴の状態に応じたアドバイスを受けることができます。弊社製品はすべて、医師からの指示がなければ使用できません。

国によってはご利用になれない製品もあります。 詳細については日本コクレアまでお問い合わせください。