電話を使う

Teenage boy talking on the phone

電話で話すのは楽しいものです。下記のヒントを参考にし、必要に応じて適切なアクセサリを使えば、電話の使用感を高められます。

電話の簡単なヒント

  • 電話の受話口をサウンドプロセッサのマイクロホンに近付けます。受話口を動かして、一番聞こえやすい位置を探してください。
  • 電話がうまく聞こえるようになるのは少々難しいかもしれません。でも、辛抱強く、粘り強く練習を続け、前向きな姿勢でいればうまく行くことを忘れないでください。
  • 電話で話したり聞いたりするには、友人や家族など聞き慣れた声で練習しましょう。
  • 疲れていない時に静かな環境で電話の練習をしましょう。
  • テレコイルを使ってみましょう。オーディオ接続ケーブルと Bluetooth ネックループもサウンドプロセッサに直接入力ができます。

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Nucleus® 5 サウンドプロセッサにはテレコイル機能が備わっています

Nucleus 5 サウンドプロセッサの内蔵テレコイルによって電話が聞き取りやすくなったと多くの装用者が答えています。テレコイルはまるで目に見えない補聴システムのように磁気誘導によってワイヤレスで音声を伝えます。

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テレコイルを手動で有効化する

シンプルモードがプログラムされている場合は短く押します。アドバンスモードがプログラムされている場合は長押しします。電話での会話のたびに、手動でテレコイルのオンとオフを切り替えることができます。

使用方法この操作方法はシンプルモードがプログラムされた装用者向けです。

  1. アップボタンを押します。緑色の遅い点滅はテレコイルがオンになったことを示します。
  2. サウンドプロセッサの使用中にテレコイルをオフにするには、もう一度アップボタンを押します。オレンジ色の遅い点滅はテレコイルがオフになったことを示します。

リモートアシスタントを使ってテレコイルを有効にするには、テレコイルアイコンが表示されるまで左側のボタンを押します。

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オートフォンの有効化 (オートテレコイル)

Nucleus 5 サウンドプロセッサにはオートフォンというテレコイル機能があり、病院の先生に設定してもらうことができます。オートフォン機能は、電話の使用時や磁気ループの通信範囲内に入った時にテレコイルを自動的に起動します。病院の先生に有効にしてもらうと、リモートアシスタントの左側のボタンを長押しすることでテレコイルアイコンが表示され、オートフォン (またはオートテレコイル) を有効にすることができます。テレコイルは次の場合に自動的にオフになります。

  • 電話をサウンドプロセッサから離した (電話を終えた時など)。
  • 磁気ループの通信範囲外に出た。

他の電話アクセサリを使用する

難聴の状態は人それぞれなので、ある人には電話での会話に効果のあることも別の人には効果がないこともあります。テレコイルの使用に加え、電話での会話をもっと楽しいものにするアクセサリが他にもあります。

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サウンドプロセッサの内蔵テレコイルで Bluetooth® を使用する

ハンズフリーの会話の便利さを好む装用者の方もいらっしゃいます。これは、適切なネックループまたは耳レベルの機器で、Bluetooth 技術と内蔵テレコイルを使って実現できます。

使用方法

  1. 最初に、Bluetooth ネックループを携帯電話とペア設定する必要があります。Bluetooth ネックループのテレコイル設定をオンにします。
  2. 次に、サウンドプロセッサのテレコイル設定を有効にします。

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