アーノルドの体験談

アーノルドは Baha® システムにより、突発性の一側性難聴を見事に克服しました。

Baha user Arnold and wife

ある朝目を覚ますと右の耳が聴こえなくなっていたアーノルドは、絶望の淵に突き落とされました。「片方の耳が聴こえなくなって、ひとり取り残されたような気持ちになりました」とアーノルドは言います。彼は突然、生きていく上での「基本的要求」である、楽器を演奏したりコンサートに出かけたり友人と語らったりすることができなくなってしまったのです。

それから 3 年間、アーノルドはスイス国内 3ヶ所の病院を訪れて治療法を模索しました。そして 3ヶ所目の病院で、骨導聴力活用型インプラントが一側性難聴の治療法として有効であり実績もあるということを、聴覚の専門家から聞いたのです。聴こえる方の耳の蝸牛へ音を直接伝えることで、話し言葉の聴き取りが向上し、周囲 360 度の音も聴こえるようになるということでした。アーノルドは、骨導聴力活用型インプラントを試そうとその場で思った、と語ります。インプラントを植え込むシンプルな手術を受けて Baha® サウンドプロセッサを使い始めると、アーノルドの人生は、文字どおり、劇的に変わったそうです。

「もう、素晴らしいの一言でした!新しい人生をもらったようでしたよ。」「それまで聴こえていなかった音がまた聴こえるようになったんです。鳥のさえずりや木々のざわめき、それに家族の声…」

「難聴でも楽器の演奏は自分ひとりでできるんです。でも、グループではだめなんですよ。ところが僕はバンド仲間との演奏が大好きなんです!ミュージシャンと言うのは皆面白い連中で、僕はいつもその輪の中にいたいんです。その点、難聴になって本当につらかったけれど、Baha のおかげでその楽しさを取り戻しました。」

「会話には困っていました。特にテーブルを囲んで話をしようとすると…。社交面でも本当に良くなりました。」

「妻は最初、手術に反対だったのですが、今では良かったと言っています。僕が車を運転していても、話ができるんですから!もう以前のように、妻が僕の左側にいなくても問題はないんですよ。」

手術を受けた 1 年後、Baha の進化し続ける技術を取り入れたいと、アーノルドはアップグレードモデルのフィッティングを行うことにしました。現在は、ステレオ、コンピュータ、MP3 プレーヤーなどのサウンドシステムから直接入力のできる、Baha オーディオアダプタのようなアクセサリの追加を検討中だということです。

「Baha システムにしようかどうか決めかねている人に、ぜひお勧めしたいです。今すぐ決めましょう!手術も簡単です!人生が変わるんです。後悔することは絶対にありません。」

 

免責事項

難聴の治療については、病院の先生にご相談ください。難聴の状態に応じたアドバイスを受けることができます。弊社製品はすべて、病院の先生からの指示がなければ使用できません。

国によってはご利用になれない製品もあります。 詳細については日本コクレアまでお問い合わせください。