お子さまの聴こえはいかがですか?

お子さまのことを一番理解しているのは、ご両親です。

しかし、お子さまの聴こえに不安を感じたら、頼るべきは専門家や適切な治療です。お子さまが小さいうちに聴力検査を受ければ、難聴の診断や治療も早く受けることができます。そうすると、お子さまが、話し言葉や学習能力を発達させたり、先生やクラスメートとおしゃべりしたり、新しい友達を作ったりしやすくなります。

お子さまは、音のある世界で不安を感じることもなく、自信を持って生活していけるようになるでしょう。産科を退院する前に、是非、新生児聴覚スクリーニング検査を受けてください。検査の結果が「パス(問題なし)」であったとしても、赤ちゃんは、成長とともに様々な原因で難聴になる可能性があります。聴力検査は定期的に受診してください。

お子さまの聴こえに関して少しでも気になることがあるときには、聴力検査を受けてみてください。

小児難聴の兆候と症状
難聴の最初の兆候を見逃さないことが大切です。

聴覚検査
新生児聴覚スクリーニング検査や精密聴力検査について

 

“現在、サムはスペイン語を習っています。先生にならって完璧に発音できるので、先生から褒められ、成績も優秀です。”

サムの母
2001年、1歳で手術
Freedomを装用