「リアは音楽が大好き!
いつもダンスしています。」
リアの母
2007年、6歳のときにFreedomを手術
Contour AdvanceTM電極
Nucleus Freedomインプラントは、世界で最も信頼性が高く1、高性能な人工内耳インプラントとして評価されています2。 高度な医療機器として「メディカル・アワード」を受賞したContour Advance電極は、Freedomインプラントの大きな特徴の一つです。「ヒアリング・ゾーン」に収まる適切な長さのセルフカーリング電極、そして繊細な蝸牛を傷つけない柔軟な先端のSoftipTM構造が、あなたやあなたのお子さまに優れた聴こえをお届けします。
将来的な技術の進歩を見据えた柔軟性
装用者一人ひとりの聴こえに対して必要となるものが異なることは、様々な臨床研究によっても実証されています。 Freedomインプラントは、新しいデジタル・マイクロチップなど最新の電子工学を取り入れることにより、現在最高のパフォーマンスに加えて、将来の技術進歩にも対応できる柔軟性と処理能力を兼ね揃えています。これにより、次世代のスピーチプロセッサへのアップグレードも可能になり、再手術でインプラントを交換することなく、最新技術がもたらす恩恵を享受(きょうじゅ)する機会が提供されます。コクレアの人工内耳システムを選択するということは、将来的な技術進歩とともに、あなたやあなたのお子さまの聴こえも向上していくことを意味しています。



クリアな音声の提供
Freedomインプラントは、高度な医療機器に与えられる「メディカル・アワード」を受賞したContour Advance電極を搭載しています。Contour Advance電極の渦巻き型の形状は、蝸牛の自然な輪郭に沿うように設計されています。また、電極アレイの長さも適切であるため、22個の白金電極すべてが、人工内耳の電気刺激に最も必要とされる部位である、「ヒアリング・ゾーン」に収まる構造になっています。 すぐれた聴こえをお届けするだけでなく、電極を深く挿入しすぎて繊細な蝸牛を傷つけないような構造になっています。

「リアは音楽が大好き!
いつもダンスしています。」
リアの母
2007年、6歳のときにFreedomを手術
コクレアの優れた設計・製造工程と厳しい品質管理により、Freedomインプラントは業界で最も信頼性の高いインプラントとして、その地位を確立しています1。例えば、Freedomインプラント内部の電子回路は、セラミック製ケースよりも、耐久性や耐衝撃性が高いチタン製ケースで保護されていることが挙げられます。
25年にわたるインプラントの研究開発により、FreedomインプラントのContour Advance™電極は、内耳の最も敏感に反応する「ヒアリング・ゾーン」への刺激に最適な長さを備えていることが実証されています3,4,5。電極が長すぎると、ヒアリング・ゾーンを越えた位置にある聴覚受容体の上に電極が配置される可能性があり、繊細な蝸牛の構造に損傷を与える可能性がでてきます。また、適切な手術手技でContour Advance電極を挿入した場合、聴覚能力を最大限にまで高めることが近年行った調査結果により確認されています。6
コクレアの人工内耳は、MRI検査に最も適した人工内耳です。磁気共鳴画像法(MRI)は、世界で最も急速に普及している画像診断技術であり、極めて強力な磁石を使用して、内臓器官や組織の細かい画像を写します。MRIの診断領域も拡大しており、実際に、誰もが生涯に一度はMRI検査を経験するであろうと、予測されています。しかし、人工内耳のインプラントを含む体内に埋め込まれた医療機器は、MRIの撮影を干渉する可能性があり、人工内耳装用者にとって、インプラントの磁石が診断画像を不明瞭にする「アーチフェクト」と呼ばれる現象を発生させます。これは、医師が正確な画像診断を行う上で大きな妨げ(さまたげ)となり、人工内耳を選択する上で、インプラントの磁石を取り外せるかどうかは非常に大事な選択条件になります。
コクレアのインプラントは、磁石の取り外しが可能であり、取り外した状態で1.5テスラまでのMRI検査を受けることができます。磁石を取り外すことでMRI画像の品質に影響を最小限に抑えるだけでなく、MRIの磁場の影響で磁石の力が落ちたりする危険性もなく、安心してMRI検査を受けることができます7。磁石は、MRI検査を受ける前に、簡単な処置で取り外すことができます。また、MRI検査が繰り返し必要になる場合においても、装用者の方が困らないように、病院の先生が対応できる構造になっています。
残念ながら、他社のインプラントでは、磁石を取り外せないために、MRI検査後にインプラント自体を完全に取り外さなければならなかったということがありました。インプラントの取り外しには、費用がかかるだけでなく、装用者に体力的、かつ精神的にも大変な負担となります。
MRIと人工内耳の適合性について詳しくお知りになりたい方は、日本コクレアまでお問い合わせください。
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