“現在の2人の子ども達は、問題なく学校に通っています。人工内耳が与えてくれたすべてに対し、神様に感謝します。時々、私は彼らが重度の難聴児であることさえ忘れてしまいます。それくらい、私にテャートとコジーが普通に接してくるからです。”
テャートとコジーの母
2001年に手術
Freedom™ を装用
人工内耳は、未発達または損傷を受けた内耳に代わる役割をはたす医療機器です。音を増幅する補聴器とは異なり、内耳(蝸牛)の損傷を受けた部分に代わって、脳に音の信号を送る働きをします。

人工内耳で初めて、または再び聴こえを取り戻した人は、これまでに120,000 人を超えます。
以下の場合は、人工内耳の適応と考えられます:
海外の臨床専門家委員会が、人工内耳適応者の多数は人工内耳の両耳装用の恩恵を享受できるという統一見解を発表しました。特に小児の場合、幼少期の言語発達の臨界期に脳への音刺激が増加した結果、聴力に大きな恩恵がもたらされることが報告されています。
内耳(蝸牛)の有毛細胞が損傷を受けたために起こる難聴に悩んでいる人はたくさんいます。
しかし、聴神経に問題がなければ、人工内耳によって聴こえを取り戻すことができます。
人工内耳のしくみは次のとおりです。

| 高い信頼性 | 優れた実績 | |
| 人工内耳手術は、外科手術としての危険性は低いと考えられています。体内装置であるインプラントには、チタン、シリコーン、白金を使用しており、これらの材質は25年以上変更していません。コクレアの人工内耳は信頼性のベンチマークを確立しています。2 | 25年以上の間、世界中で120,000人の方々に、最も信頼できる聴覚ソリューションとして、コクレアの人工内耳が選ばれてきました。コクレアの人工内耳を装用している120,000人のうち60,000人が小児の時に人工内耳手術を受けています。 |
人工内耳装用しているお子さまのご両親が、以下の感想を述べています:
指紋が一人ひとり違うように、聴覚も一人ひとり異なります。お子さまの人工内耳の装用効果に影響を与える、さまざまな要因があります:
※人工内耳の聴こえには個人差があります。
1 3rd Meeting Consensus on Auditory Implants, June 14-16th 2007, Marseille, France
2 Cochlear regularly publishes the reliability of Nucleus implants to the public according to International Standard ISO 5841-2000 and the reporting principles described in the European Consensus Statement on Cochlear Implant Failures and Explanations. Nucleus Report March 2009

スピーチプロセッサ
(Freedomサウンドプロセッサ)

インプラント
(Freedomインプラント)
“現在の2人の子ども達は、問題なく学校に通っています。人工内耳が与えてくれたすべてに対し、神様に感謝します。時々、私は彼らが重度の難聴児であることさえ忘れてしまいます。それくらい、私にテャートとコジーが普通に接してくるからです。”
テャートとコジーの母
2001年に手術
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生涯を通じてあなたと音をつなぎます。
人工内耳を選択するとき、生涯を通じてあなたに聴こえをもたらすものであるかどうか、それが大切なポイントになります。コクレアを選ぶということは、あなたの聴こえのすべてにおいてサポートする、生涯のパートナーを得たことになります。