お子さまの聴こえと難聴

聴覚は、あらゆる年代の子どもにとって、とても大切な感覚です。赤ちゃんは周りの人々の話し声を聞き、最初の言葉を話すより前に、人が何をいっているか理解することを覚えます。子どもは、学習したり、読書をしたり、話をしたり、友達を作ったりするために聴力を使い、また様々な音に気づくことにより、周りの環境を認識していきます。そして10代になると、“聴く”ことにより自分と周りの世界がつながり、自分はその世界の一員であることを感じるようになります。

世界の10%以上の人が聴覚の問題を抱えているといわれ、様々な方面で子どもの成長を妨げています。お子さまのことを心配されているご両親は、適切に対処すれば、多くの難聴の子どもたちが -重度の難聴であっても- 聴こえを再び取り戻すことができるという事実を知って、勇気づけられるのではないかと思います。難聴について理解を深め、最適な治療は何か、また、どこに相談したらよいのかを知ることは、お子さまの未来に向かって進む最初の一歩です

聴こえのしくみ
耳の構造や音が聞こえるしくみについて学びましょう。
小児難聴の種類
一般的な難聴種類と原因について知りましょう。
難聴の診断
聴力検査や聴力レベルについて理解しましょう。
聴こえを守るるために・・・
大切な耳を保護するための方法をご紹介します。
小児難聴の統計データ
聴こえに問題がある子どもは少なくありません。

"リアは音楽が大好き。 いつもダンスしています。"

リアの母 
2007年、6歳で手術
FreedomTMを装用 

 

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